世界のビールの特徴 その1|ビールの情報サイト

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世界のビールの特徴 その1

世界のビールの特徴を地域別にご紹介します。

【北アメリカ地区】

○アメリカ
アメリカにあるアメリカのビールは、日本のビールに近いものがあり、爽やかな飲み口、後味の良さというのが日本人にも人気がある秘訣みたいです。

中には、サミュエルアダムストリプルボック(なんとアルコール度数17.5度)など、すごく濃厚なビールもありますが、基本的には日本人好みとなるビールが多いようです。

○カナダ
ロッキー山脈から流れ出ている天然水を利用して造られているビールで、喉越しがスッキリしています。

日本で有名になったのはラバットブルというので、これもカナダのビールです。

【南アメリカ地区】

○ジャマイカ
ジャマイカと言うと陽気なイメージと、レゲエやカリビアン音楽という明るい感じの音楽でも有名ですよね。

ジャマイカのビールは、温暖な気候に合う、喉越しがよいビールがうけています。

○ペルー

ビールの歴史は古くて、「チャッチャ」というインカ帝国時代にとうもろこしで造られたビールが始まりだと言われています。

ペルーは1821年までスペイン領でした。

その影響を受けているため、ビールの醸造法はスペイン色が濃く受け継がれています。

○トリニダード・トバゴ
1962年に独立を果たすまでは、トリニダード・トバゴはイギリス領でした。

カリブ海に浮かぶ南国で、この海の名前をとって名づけられているビールが代表的なビールの名前となっています。

陽気なカリビアンを象徴するような南国の味わいのスッキリしたビールで、メキシコやアメリカでも人気です。

○メキシコ
メキシコのビールは、ドイツの移民の影響を深く受けています。 

この国の代表的なお酒「テキーラ」と同じようにライムと塩でのむ「コロナ」が代表的です

○ブラジル
この国のビールは癖がなく喉越しがいいビールが多いです。ブラジルの温暖な気候に合っているようですよね。