アサヒビール工場
アサヒスーパードライで一躍キリンを抜いてしまったアサヒビールは、全国にアサヒビール工場を9箇所構えています。
ここでは私が訪れた茨城工場の事をお話しましょう。
茨城工場を訪れる際、事前に電話で予約を入れた後、車で出かけました。
そこは、広い敷地でビルは近代的、駐車場が広かったです。
工場に訪れる団体さんも多いみたいでバスも数台並んでいました。
工場内に入って、まず受付を済ますとビデオルームに通されます。
そこではビールが精製されるまでの過程を解説したビデオが流れていて鑑賞できるようになっています。
そのビデオが終わると、コンパニオンのお姉さんの誘導でビール精製施設の見学が行われます。
ビル内は近代化されていて、機械化されているため、人間の姿は数人しか見当たりませんでした。
ガラス張りの置くには数万のビールたちがものすごい速さで一本ずつ出来上がっていっていました。
機械化されている過程の中でも、最後のチェックは人間が目でビールに潜む不純物などを見極めていっていました。
工場見学を終え、取出市を一望できるような最上階の大食堂みたいな所に案内されました。そこではビール工場見学をした人だけの特典!ビールの試飲が待っていました!
テーブルの上には、自分の名前が書かれたネームカードが乗っているのでそこに座ります。その上には、アサヒドライの大瓶、パッケージになったおつまみセットが並べられていました。
それで、コンパニオンの「乾杯!」の合図とともにビールを「ぐーっ!」っと飲み干す声が聞こえてきました。
お酒が飲めない未成年者の方にはジュースのサービスがありました。
コンパニオンの挨拶も終わり、帰る途中の出口付近には売店もあり、先ほどのおつまみが置いてありました。
最後までそつがなく、アサヒビールはさすがだね。というような印象でした。